アフィリエイト提携を結ぶ際に、きちんと規約や注意書きまで確認していますか?
コミッションは確認しても、その他のことは・・・という方が多いのではないでしょうか。
特にASP経由だったり、一括提携機能を使って複数の広告主と一斉に提携しているアフィリエイターにとっては、細かいところまで手が回らないのが実情でしょう。
広告主が独自に決めているアフィリエイトのルールを読まずに提携を行うと、後々思いがけないところで問題がうまれる可能性もあります。
ルール違反をすることで、支払い拒否や提携解除など、厳しい結果になってしまうことも少なくありません。
例えば、検索エンジンサービスに商標登録ワードやECサイト名で広告露出を行ってはならない、というルールがあるのに知らずに出してしまう、とか、
特定商品は対象外なのに知らずに紹介して報酬ゼロになってしまった、NGワードを知らずに使ってしまい即刻提携解除になってしまった、などです。
やってはいけない、と明記されていることを知らずにとはいえやってしまい、報酬がゼロになってしまうのはあまりにももったいない話です。
また今まではルールなどの情報がほとんどなかった広告主が、ある日突然にメールなどで知らせてくる場合もあります。
優良アフィリエイターとして成長するためには、こうしたルールの再確認も必要なことなのです。
アフィリエイトのサイトを見ていると、よく「2ティア」という言葉を見かけませんか?
「2ティア?メガバイトとか、ギガとかと同じこと?」なんて思っている人も多いのではありませんか?
実は2ティアとはれっきとしたアフィリエイトの用語です。
アフィリエイト上の「親」と「子」のような関係のことを指しています。
例えば、A子さんの紹介でB子さんとC男さんがアフィリエイター登録をしたとします。
この時点でA子さんが「親」、B子さんとC男さんが「子」という関係になります。
この「親と子(2ティア)」の関係が成立すると、それ以降「子」がアフィリエイトで報酬を獲得する度に「親」にも2ティア報酬が支払われるようになるわけです。
親は何もしなくても「子」が報酬を上げる度に2ティア報酬をもらえる、ということになります。
この2ティアを支払うのはインフォプレナー(販売者)であり、「子」自身ではありません。
誰かと2ティアになったとしても、デメリットはないので安心です。
この2ティアの関係は「孫」以降の関係はなく、あくまでも「親」と「子」のみです。
料率はインフォプレナーによって違います。
2ティアメンバーは何人いてもいいので、たくさん集めればそれだけ2ティア報酬だけで安定した収入源が出来上がる、という仕組みになっています。
ページ数が多いサイトの方が、検索エンジン対策やYahoo!登録に有利である、ということはアフィリエイト界の常識ですね。
でもそんなことわかっていても、なかなか簡単にページ数が増えるものではありません。
そんな時に便利に使えるページ数の増やし方をご紹介します。
まずは「分けられるものは分けてしまう」ことです。
もちろん、内容的に同じページでないと、という情報であれば別ですが、もしも分けても良いんだけど・・・程度の内容であれば、さっさと小分けにしてしまいましょう。
きりのいいところでページを分ければ、それだけでページ数はひとつ増えるのです。
また小分けにするメリットもあります。
まずメニュー欄が作りやすくなることが挙げられます。
それぞれのページへのリンクとして、タイトルをリンクテキストとして貼り付ければそれだけで目次としての役割を持ったわかりやすいメニュー欄が出来上がります。
そして、小分けにすることで複数のページが出来ることになり、それぞれのタイトルタグにキーワードを入れることが出来るようになるので、検索エンジンでの上位表示も目指しやすくなるのです。
他にも初心者のための解説ページや、サイトマップ、用語集などのページを増やすことはたやすいことです。
またアフィリエイトに直結するページとして、広告を紹介するページを作ることもとても効果的です。
ただこの場合、あまり量産すると広告主体のサイトになりがちなので注意が必要です。